| A01.
正式なお位牌は、いつ作れば良いでしょう? |
白木の位牌はもともと「野位牌」といい、「野辺送り」といって、告別式用の仮のお位牌です。 地域によっては、いつまでも家の中に白木の位牌を置くことを嫌います。一般的には、四十九日までに塗り又は唐木の本位牌に換えてお仏壇に安置するのが各宗派共通のしきたりとなっています。
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| A02. 浄土真宗においてはお位牌はいらないと聞きましたが本当ですか? |
この事については、簡単には結論が出せない事かと思います。当店に来られる方の中でもお位牌にされる方、過去帖にされる方の両方に分かれます。浄土真宗においては基本的には、お位牌はいらないという考え方があるようですが、これも昔から言われているとは思えません。今から20〜30年前に亡くなられている方の多くは、お位牌を作られています。
よって私見ではございますが、どちらも間違いではなく、どちらともよろしいかと思います。お寺さんも必ずしも意見が同じという訳ではないと思います。現に浄土真宗のお坊さんが、檀家の方のお位牌を作りに来られる場合もございます。結論としましては、施主の方のご判断でよろしいかと思います。
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| A03.金仏壇の手入れをする際の注意事項はありますか? |
金粉・金箔を使用した部分は、キズが付きやすいのでなるべく手で触れないようにしてください。掃除が必要な時は、毛ばたきで払う程度にしてください。漆塗りや蒔絵などの部分もあまりこすらずにほこりを払う程度にしてください。水滴が付着した場合は、乾いた布で吸い取ってください。
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| A04.神棚の安置場所はどのようなところにすれば良いでしょうか? |
神棚は一家の中心になる神聖な処です。明るく清潔で家族全員親しみ易い処で西側に安置して、東方に向けるか北側に安置して南側に向けるかが良いとされています。また、仏壇が床置きを基本とするのに対して神棚は鴨居から上に祀ります。
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